脂肪肝の原因

脂肪肝の原因

脂肪肝が増えてくるのは、30歳〜40歳くらいの頃からと言われております。脂肪肝とは肝臓に中 性脂肪やコレステロールが溜まりすぎて起こる肝臓の肥満の事です。

そして、脂肪肝は様々な生活習慣病の引き金にもなりうる危険な肝臓の病気なので十分な注意が必要です。

脂肪肝の主な原因は、一言でいうと、食べ過ぎ、飲み過ぎです。

食事で摂取された糖分や脂肪分はまず肝臓に送られ、そこから体全体に栄養分として送られていくのですが、この糖分や脂肪分が食べ過ぎや飲み過ぎによって、肝臓で処理できなくなり、それが結果的に、肝臓自体が肥満症になってしまうのです。

つまり、肝臓自体に中性脂肪がたまっている状態なのです。その主な原因としては、

■肥満:食べ過ぎや飲み過ぎにより肝臓に脂肪が蓄積されます。

■アルコール:アルコールが脂肪酸になり肝臓に蓄積されます。

■糖尿病:代謝異常により起こります。

■薬:ステロイド剤などが原因で引き起こります。

また、脂肪肝は肝硬変の原因にもなりますので注意が必要です。




 

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