危険な肝硬変の症状

危険な肝硬変の症状

肝硬変は、A型やB型肝炎などが長い間進行して行き、更に悪化することによって引き起こる危険な肝臓の病気です。

これは、肝臓が少しずつ線維化していき固くなっていくもので、肝臓の細胞が破壊されていて起こる症状です。これにより、肝臓にはたくさんの悪影響を及ぼしていきます。

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれるだけあって、悪くなっても中々症状が出にくいものです。このため、肝硬変になるまでは、だいたい7年ほどの年月がかかりますので、今すぐにでも悪化してしまうというほどではありません。

しかし、肝硬変に特徴的の見られる症状を良く理解して、気になる場合はサプリメントを摂取したり、医者に相談したりすることをお勧めします。

肝硬変になると、まず、腹水や黄疸が出やすくなりますのでチェックが必要です。黄疸とは、ビリルビンが増加して皮膚が黄色がかった色になる事です。

また、その他にも、女性ホルモンに異常が起こって乳首や乳輪が大きくなることもあります。さらに、出血した時に血が止まりなくなるのも肝硬変の初期症状の一つです。




 

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